18 1月

ラックマウント型(1U)とサーバの種類について

サーバにはいくつもの種類があり、
タワー型サーバ、ラックマウント型サーバ、
そしてストレージサーバなどがあります。

ラックマウント型サーバーについて色々紹介してきましたが
最近はラックマウント型サーバがやっぱり人気があるようです。

タワー型は場所を取るのがデメリットですが、
メンテナンスはしやすいそうで、その辺はメリットですね。

対するラックマウント型は1U、2U、など各サイズがありますが
やっぱり1Uが省スペースでいくつも積み上げて収納できることから
いくつものサーバを管理しなくてはいけない
サーバルームを所持している企業などには人気があるようですね。

ラックに平積みして収納する平らなコンピュータの形態が
このラックマウント型なわけですが、通常、棚の大きさは
EIAによって規格化されている幅が19インチ(約482.6mm)の
19インチラックが使われるのが一般的です。

そんな規格化されているサーバがラックマウント型サーバなわけですが
サーバルームというものを写真だけでも見たことがあるかと思うのですが、
全てサイズがそろっているサーバがずらっときれいに
並んでいるのを見るだけでものすごい威圧感ですよね。

しかも企業によって使用するサーバやそのラックへの積み方、
そして配線の問題など若干のこだわりがあるようなので、
全て同じだとは言えませんが、1Uサーバの場合でも
サーバを沢山積み上げて収納しておけることができるのでいいですよね。

18 1月

1Uの仕組みについて

1Uサーバーと言えば19インチラックの一区画=1U(ユニット)に収まる
ラックマウントサーバーの事ですが、収納における便利さだけではありません。

サーバールームを持つ企業、または大学や病院などには
このラックマウント型がどんどん取り入れられていっているようです。

これまでならサーバールームと言えばタワー型が主流でしたが、
やっぱりそのコンパクトなところがよしとされたのでしょうね。

ラックマウント型と言っても1Uサーバーだけではなく
他にもサイズがあるのですが19インチラックの1区画に
ちょうど収まるサイズというのが1Uサーバーなので
拡張も可能で色々有効に活用させるのに適している製品だということで、
サーバルームには必要だと評価されてきたようです。

そしてインターフェースですが、インターフェースは
使い勝手を左右する重要なポイントなんだそうです。

1Uサーバーの場合ラックマウントに収納するのが一般的ですが、
左右はラック、上下は他の機器によってふさがれてしまうので、
インターフェースは前面と背面にしかつけられない
という事になりますから、熱を排出する為に
どういった設計になっているのかを見ておかなくてはいけませんね。

結果的には一番多いのはファン類が前面と背面に集中する形になるでしょう。

1Uサーバーのメリットはやはり省スペースだというところ。
そして省スペースだという事だけではなく、今後は低消費電力に対応する
最新動向なんかもあるはずなのでチェックしていきたいですね。

 

9 11月

サーバーのきれいさは素晴らしい

サーバーというと、とにかく線が複雑に絡まっているものを
箱の中にきれいに納めるというものだというイメージが自分の中にあります。

ただ、知識がある、自作したことがあるという人ならわかるかと思うのですが
ただごちゃごちゃに配線されているわけではなく、
その中にも適切な配列、熱を逃がすファンの位置などいろいろ対策があるのだそうです。

配線が整っているのであれば、繋がるわけですから、周りの箱は正直なくても動くでしょう。

ですが見た目的にも配線が向きだしになっていると見栄えが悪いですし、
そのまま放置しておけば埃なんかも溜まってしまいます。
そうなれば故障の原因にもなりますし、ラックマウントの良さと言いますか、
きれいにたくさん並べることが難しくなってしまいますよね。

もちろん他にも何か外の箱がついている理由はあるでしょうけど
とにかく配線がむき出しになっているのは良くないと言えますね。

たまに画像でですが、配線がむき出しになっているものをいくつもラックに
並べられた状態のものを見ます。

個人的な意見ですが見た目からしてごちゃごちゃしているので
気持ちよくはないですよね。

ラックマウントサーバー1Uのように、すっきりとラック内に収まりがきくサーバーを見ると
気持ちいいですよね。
また、その中の配線も素晴らしくきれいに仕上がっていると
もうそれだけで満足してしまうでしょう。

プロが提案するラックマウントサーバーの場合、見た目のきれいさだけじゃなく
機能面もしっかりと充実させなければいけないでしょうけど
個人が自作サーバとして使うだけなら、やっぱり見た目がきれいなものの方が
自分自身作っていてすっきりとした気持ちになれそうですよね。

21 9月

ラックマウントサーバー1Uを個人で借りる

9月になり、台風が近づいているためか外が荒れ模様で、なかなか外に出たくない時期が近づいてきますね。
こういう時期はどうしてもパソコンでの行動がメインとなるので、買いものひとつにしても家でできてしまうというのは本当に便利な世の中になりました。

とはいえ、いつものネットショップなんかがサーバーのせいか、なかなかつながらなかったら
だんだんイライラしてきて「お店に行きたい!!」ってなってしまいますけどね。(笑)

ラックマウントサーバー1Uについて色々紹介してきましたが、最近はサーバーにこだわりを持つ個人も多くなってきましたよね。

不況のせいで本業分の収入では足りず、ネットを通じた副業に力を入れる人が増えてきた為なのか、容量の問題や独自ドメインのこと、自由度を高くするために、専用サーバにしようというこだわりを持つ人が多くなってきているのだと思います。

ここでも何回も紹介してきているように、ラックマウントサーバー1Uというのはラックの中に納まるサーバーであり、1Uとは1ユニットに収める事ができるという意味なのですが、個人で使う狭い空間でも不自由なく使えるというのがメリットでもありますよね。

個人はもちろん、ネットを通じてビジネスを行う企業なんかも年々増え続けてきていますから、だんだんサーバー業界の需要も増えてくるかと思います。そういった時に自社でいくつかのサーバーを抱えるとなると、余計に大きなサーバーじゃなくラックマウントサーバー1Uのように薄型の場所を取らないサーバーの方がいいと言えますよね。

ピザボックスサーバーと言われるほどですから、ピザボックスがいくつも積み重なってもそれほどの場所をくわないように、ラックに収まる程度の大きさというのはありがたい事だと思います。

今後も増え続けるであろうネットビジネスと深い関係にあるサーバーも、少しずつ発展していく事が予想できますね。

15 7月

今年の夏は・・・

梅雨に入ったのもあけたのも分からないまま、気がつけば終わっていて夏がきていました。

今年の夏は「節電」がテーマになっている深刻な課題ですが、
それぞれの企業に協力を求めている電力会社が多いそうですね。

特に生産業の工場などでは電力を使う量が各家庭に比べると、比べ物にならないくらいに圧倒的な量なので、今年の夏は平日の真ん中に休みを設けて、その分土日のどちらかを仕事日にするという企業も少なくないそうです。

ただ、そうなってくると連休を作るのが難しくなってくるんですよね。

家庭を持っている人の場合は家族との時間も作らなければいけないのに
平日に2回休みを持ってくると家族と過ごせる時間はほとんどなくなってしまいますし、
かといって土日のどちらかと平日の1回を休みにすると連休が取れなくなってしまいます。

生産業の中でも特に体を使うような仕事の人達は、やっぱり連休ないときついようで大変でしょうね。

と、余計な話が長くなりましたが、暑くなるということはラックマウント型の1Uサーバーだけに限らず、すべての機械類にとっても辛い時期だということです。

機械には感情がないとはいえ、やっぱり暑さに弱く、故障の原因になってしまうので、
暑さ対策には気を付けなければいけませんよね。
だからといって日中誰もいない家に、PCの為だけにエアコンをつけっぱなしにするという人もいないでしょう。

ましてや節電が当たり前になっている今だからこそ、
尚更エアコンをつけっぱなしにするというのは良くないですよね。

20 5月

ラックマウントサーバー1Uの前に

ラックマウントサーバー1Uについていろいろ紹介してきましたが、ラックマウントサーバー1Uの話入ったん置いておき、サーバ―の様々な形態について紹介していきたいと思います。

これまでラックマウントサーバー1Uについて色々紹介してきましたから、タワーのように積み上げれるものだというイメージが強いかと思いますが、大きく分けると「マウント型」というものもあれば「据え置き型」というものもあるようです。

それぞれの用途によって小さなものから大きなものまで、いろいろなサイズがあるんですね。

まずマウント型ですが、EIA規格で定められたマウントレールと呼ばれる柱に取り付けるタイプのサーバーの事ですね。

以前から1Uだったり2Uの薄型タイプとか、引出しレールがいるタイプ、前後でマウントがいるタイプ、マウント部だけじゃなくて、重量のサポートも必要となるタイプ、ケージナット式のマウントレールが必要であるタイプなど、まさに色々なサーバーのメーカやそれぞれの機種などによって、取り付け方式やサイズにいくつか種類があるんですね。

そして据え置き型についてですが、これらはPCのような、名前の通りの置型の機器ですが、プリンターサーバーなど、単機能な機能に特化している小型のものだったり、小規模な構成の共有ファイルの活用などに使われるパソコン型のものだったり、中規模な構成の共有アプリ・ファイルの活用などに使われる中型のものなどがあります。

もちろんWebやグループウェアなどに活用されている中型~大型のものも存在していますよ。
企業の基幹系システムだったり、ECなど構成する大型サーバや高密集型サーバなどもあり、一言でサーバといっても実に様々なのです。

17 3月

ラックマウントサーバーと呼ばれる理由

ラックマウントサーバー1Uについてこれまで紹介してきましたが、改めてラックマウントサーバーと呼ばれる理由について書きたいと思います。

ラックマウント型サーバーと呼ばれるものが、なぜそう呼ばれるのかというと、“ラックに収めるサーバー”ということから、本体のサイズに規格があるサーバーだからだそうです。

ラックの規格については、米国電子工業会(EIAと呼ばれる所)により標準化されているそうです。

ちなみにほとんどのサーバー用のラックはこの規格に準拠しているのだとか。
米国電子工業会の規格によると、幅が19インチ(=482.6mm)で1U単位で高さが決められているとのこと。

最近どんどん普及してきている薄型のラックマウントサーバーには高さを表している1Uや2Uなどがあり、「ラックの高さに入る」という意味でこれらの名前がついているそうです。

とはいえ、自宅にラックマウントサーバー1Uなどを置いている人なんてあんまりいないと思いますが、それでもパーツを用意して自作してみたりする程凝っている人もいますよね。ラックマウントサーバー1Uというのは作ろうと思えば作れるということなんですね。

やっぱりプロが作るものと、自作で作りあげるものとはかなり完成度(機能的な面やデザイン的な面など)に違いがあるかと思いますが、それでも実際に利用できるものを作る事ができるというのはすごいことですよね。

とりあえずラックマウントサーバー1Uが何故そう呼ばれているのかという理由について紹介しました。

21 1月

ラックマウントサーバー1Uについて

ラックマウントサーバー1Uについて色々と紹介してきましたが、ラックマウントサーバーとは読んでそのまま、ラックマウント型のサーバーということです。

前にも言いましたが、ラックマウントに平積みできる平らな形のサーバということですね。(今更かい。)

通常、このラック(棚)が「EIA」というところによって、規格化されている大きさで、幅19インチのものが使われるようです。そういった棚に搭載することができるサイズのハードウェアを「ラックマウント型」と呼ぶのだそうです。

ラックマウント型のハードウェアというのは、パソコンなどはもちろんですが、特にこういったサーバー製品が数多いようです。

ラックに搭載することができるサーバーの為、横においていくのではなく縦に何段も何段も重ねることができるので、元々小型であることもありますが、とにかく場所を無駄に取らないハードウェアとして人気が出たようです。

世の中にある便利なもの全てが小型化していっていますからね。(個人的には携帯に関してだけは小型すぎるとすごく不便ですが・・・。)

全く話がズレますが最近のゲームに関しては、リモコンが小型になるどころか、リモコン自体がなくてもある程度手で操作することができる時代です。まるで映画の世界のようですよね。当時映画を撮影した人達は本当にそんな時代が来るなんて思っていたのでしょうか?

…かなり脱線してしまいましたが、先ほど言っていたラックマウント型のサーバーにも一応「サイズ」というものがあり、前にも言ったかもしれませんが、ここで紹介している「1U」以外にも、「2U」というものまであるんですよ。

15 11月

ラックマウントサーバー1Uについて

ラックマウントサーバー1Uについて紹介してきましたが、最近はサーバーを収納できるデスクと言うものがあるようです。

ラックマウントサーバー1Uは割と薄めでコンパクトな設計になっていて、確かにデスクに収納することはできそうですが、破線の問題などがあるので、見栄えのキレイさは重視したいところですよね。

配線がむき出しとかは個人的に嫌なのでちゃんとできるのなら、こういったデスクを買いたいなと思います。

まぁラックマウントサーバー1Uに限らず、サーバー自体自分で設置して使うなんてことは絶対にしないと思いますけど・・・。もし自宅にサーバ―などを設置するとしたら、そういった仕事を始める時くらいでしょう。

実はラックマウントサーバー1Uについて色々調べているものの、いまだによくわかっていません・・・。

頭が悪いのもあるのでしょうが、興味のあるふりをして実は全然サーバーなどに興味がないのか持しれません。今気が付いたんですけどね。そういったことに強くなりたいとは常に思っていますけどね~。

だって別名がピザボックスサーバーだと知った時から、いまだにピザを連想してしまう程の印象ですから。

あ、ちなみに1Uってユニット(区画)のことらしいですよ。
業界では主流となっている横幅が19インチのラック。そのラックにマウントしている時に占めている“高さ”を示している単位なんだそうです。1Uは約44mmだそうですよ!

17 9月

ラックマウントサーバー1Uの選び方?

ラックマウントサーバー1Uについて色々と紹介してきましたが、最近ラックマウントサーバー1Uについてあまり調べていませんでした。

全てにおいて無気力で、何でもかんでも「だるい」と感じてしまっていたからです。そんな頭の中身の時に「ラックマウントサーバー1Uとは!?」「ラックマウントの意味」「1Uって?」みたいなことを調べる気になりませんからね。

今でも正直調べていてどうなるのかな?なんて考えていたのですが、ラックマウントだけに限らず、何に関しても知識を持っておくというのは自分の武器にもなるかなと思い、全く知らない人よりは少し知っているくらいになればいいかなと考えるようになりました。

かと言って今の仕事に役立つという内容でもないので、ここまでずるずると調べながら、本当に少しずつ調べて理解してきていますが、実際のところはまだまだ素人並みかもしれません・・・。

難しい内容なだけに、ラックマウントサーバ1Uでも買って(またはレンタルして)、その使ってみた感想を伝えてみようかなとも思ったり。・・・まぁ先立つものがあれば・・・の話ですけどね。

今はピザボックスサーバよりも、本物のピザでも食べたい気分ですよ。まぁそういいながら基本的にピザは好きじゃない部類の食べ物なのですが(笑)

サーバーの選び方と言えば、熱を逃がす工夫がどうなっているのか気にした方がいいようです。

使って行くうちに、パソコンにしてもサーバーにしても、本体の温度の上昇は防ぎようがありませんから、だからこそ、熱を逃がす工夫が大事なようです。だから選ぶ際にはその辺に関しての(例えば空気取り入れ口の位置など)確認をしっかりとして選ぶと言いそうですよ。慣れてくると「あ、このサーバーはダメだな」なんてわかるようになる人もいるそうです。

プロですよね。

ピザボックスによってピザ屋を選ぶみたいな感覚に似ていますね!(←そうか?)ピザボックスに関しては空気の取り入れ口なんてありませんけどね。